2012年3月11日日曜日
11日で1年、今なお34万人が避難生活?! <東日本大震災>
東日本大震災から本日(11日)で1年を迎えます。
今なお34万3935人が全都道府県に分散して
避難生活を送り、うち11万6787人が
7県の仮設住宅に暮らしているのです。
死者は自然災害で戦後最悪の1万5854人に上り、
3155人は行方が分からないままとなっています。
岩手、宮城、福島3県で推計約2253万トンの
がれきが発生しましたたが、最終処理済みは
6%にとどまっています。
被災自治体の復興計画は5~10年での完了を想定し、
道のりは遠い状況となっています。
福島県はこれに加え、放射能汚染にも苦しむ状態。
被災地では「風化」を懸念する声が強く、
継続的な支援が求められていると言えます。
《 募金・義援金情報 》
お近くの郵便局・ゆうちょ銀行窓口がおすすめ。
郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除。
口座記号番号:00140-8-507
口座加入者名:日本赤十字社 東北関東大震災義援金
《 ボランティア募集情報 》
・全国社会福祉協議会
「被災地支援・災害情報ボランティア情報」
・助けあいジャパン
(内閣官房震災ボランティア連携室と民間
との連携プロジェクト)
・東日本大震災支援全国ネットワーク
(今回の震災における被災者支援のために
結成されたネットワーク組織)
2012年1月7日土曜日
再び・「伊達直人」が現れる! 各地でランドセルや現金
タイガーマスクの主人公「伊達直人」を名乗り、
児童相談所などにランドセルや現金を送るケースが
年末から全国で相次いでいる。
同様の動きは1年前にもあり、「伊達直人現象」と
いわれたが、専門家は「今回は東日本大震災の
影響も大きい」とみている。
寄付は2010年12月末、群馬県の児童相談所に
ランドセルが届けられたのが最初で、
昨年1月には各地に拡大。現金や商品券が送られた
ケースもあり、20万円相当の商品券などが届いた
児童養護施設「東京都石神井学園」では、
子ども向けの本購入などに使われた。
再び活発になったのは昨年末。
奈良市では12月26日朝、都祁行政センターに
現金10万円入りの封筒が郵送され、
「岩手県陸前高田市の被災者への支援に充てて
ほしい」旨の手紙が入っていた。
市は全額を陸前高田市に寄付。
担当者は「せっかくの厚意なので本人の希望を無に
しないようにした」と話す。
神奈川県小田原市では12月22日、児童相談所がある
合同庁舎の正面玄関前に、新品のランドセル4個が
箱に入って置かれていた。
相談所には昨年1月にもランドセル6個が届いたが、
箱に書かれた文字や包装が似ており、
送り主は同一人物とみられるという。
今年に入ってからも、愛知県春日井市役所前に3日、
ランドセル10個が届いた。
こんな明るいニュースは微笑ましくて良いですねぇ
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