2013年2月28日木曜日
FX 今週の為替相場投資(2/28)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は91円前半まで値を下げる場面もありましたが
終値では小幅ながら反発となり92円前半で終えています。
見通しは変わらず重要サポート水準であった92円前半を
割り込んだ後、戻しを入れている展開です。
92円前半を明確に超えてきて再び先週までの持合の範囲に
戻れれば今週初めの急落が騙しとなる可能性が高いですが
このまま再び安値を更新する事になれば下値目標値である
88円前半が視野に入ってきます。
昨日、大きな動きがあったのが米株式市場。
NYダウは170ドル以上の急騰をしており今週初めの急落分を
一気に取り戻すとともに直近高値をも更新しています。
高値圏で持合を形成し今週初めの急落で下方に崩れたの
ですが再び高値更新となり、安値目標値が消滅すると
ともに再び上値目標値、14600ドル台が点灯しています。
相場は荒れ模様ですので本当に上昇していくのか、
昨日の高値更新も騙しでは無いのかと疑ってしまいますが
米株式市場での動きは日本株、為替市場にも
影響を与えますので注目したいです。
2013年2月27日水曜日
FX 今週の為替相場投資(2/27)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は前日の急落を受けた後の反動で92円後半まで
上昇しましたが、反発もそこまででその後は91円前半まで
再び下落、今朝の時点では92円前後で推移しています。
重要サポートを割り込んだドル円ですが早期に92円前半を
超えられれば(昨日のような瞬間的な動きではなく)持合に
移行することを期待できます。
しかし、そうならずに再び下落に転じてしまえば今週上げた
目標値である88円前半へと再び急落する可能性が
高くなることを指摘したいです。
クロス円は今週の急落でエネルギーを放出していますが
ドル円がこのような状況ですので安心は出来ません。
ドル円の状況しだいではもう一段の下落となることが
想定されます。
2013年2月26日火曜日
FX 今週の為替相場投資(2/26)
【今日の為替相場投資】
週明けのドル円は窓を開けて上昇して今月高値を
更新しました。
しかしその後は下落する展開でNY市場では94円台から
90円台へと4円近くも急落しドル円の重要サポートで
あった92円前半を割り込んでしまいました。
サポートを割り込んでしまったことで昨年から
長く続いていた上昇トレンドも
ひとまず終了したことになります。
ドル円の下値目標値は88円前半ですのでまだ3円ほど
下落幅があります。
今後、反転した場合はやはりサポートであった92円前半
での推移を見守りたいです。
この水準すら超えられない場合は明確な下落トレンド形成
することとなります。
ドル円頼みであったクロス円も昨日は急落をしてしまい
ユーロ円、カナダドル円は下値目標値へ到達しています。
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2013年2月25日月曜日
FX 今週の為替相場投資(2/25)
【今日の為替相場投資】
クロス円は先週、豪ドル円以外は週足で陰線となり
サポート割れもしていますので状態は良くありません。
それぞれ、下値目標値が計算されており具体的な水準としては
ユーロ円なら119円半ば豪ドル円なら92円半ば、
カナダドル円では89円割れといった水準への下落が懸念されます。
望みの綱はドル円となりそうです。昨日紹介しましたように
ドル円が重要サポートを維持できていれば緩やかな下落
もしくは反転も考えられますがサポート割れとなりますと
下値目標値へ向けた動きが加速するかもしれません。
最後に日経平均ですが先週もしっかりとした週足での陽線と
堅調そのものですが、チャート形状的には天井に良く現れる
パターンとなっています。
今すぐ急落ということはありませんが11200円を割れると
要注意と思います。
2013年2月23日土曜日
FX 今週の為替相場振返り(2/23)
【FX今週の為替相場】
今週のドル円を週足で確認しますと高値を更新できず
陰線で終わりました。
週足での陰線は昨年の11月上旬以来実に2ケ月半ぶりと
なりますが、陰線といっても小陰線でしかも安値を
更新したわけでもありません。
ましてやドル円の重要サポートである92円前半も維持し
続けていますので、さほど心配する局面でも無いかと
思います。
心配なのはクロス円です。
今週は軒並み重要サポートを割り込み下落が加速しており、
今週初めにあげた下値目標値へ向けての推移が懸念されており
ユーロ円は122円台、ポンド円は141円台、
カナダドル円は90円台まで値を下げました。
2013年2月22日金曜日
FX 今週の為替相場投資(2/22)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は前日安値を更新し92円後半まで値を下げたあと
今朝の時点では93円前後で推移しています。
サポートの92円前半まで1円弱のところまで下げてきています。
時間分析でも 上昇の時間<下落の時間 となっており
心配な状況になってきています。
一方、正念場であったクロス円は続々とサポートを割れて
しまいました。
ユーロ円は124円、豪ドル円は95円半ば、カナダドル円は
92円のそれぞれの重要なサポートを割り込んでしまいました。
何れも、昨日紹介しました下値目標値が浮上している状況と
なり数円単位の下落が懸念されます。
ドル円がサポートを割れずに反転して高値更新してくれれば
クロス円も緩やかな下落ですむかも知れません。
ドル円の行方が今日以降の大きな注目になります。
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2013年2月21日木曜日
FX 今週の為替相場投資(2/21)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は93円前半から後半の範囲で値動きし終値では
前日とほぼ同値の93円半ばで終えています。
前日安値を更新する場面もあったもののその後は反発を
見せるなど依然としてサポートの92円前半は
遠くチャートは崩れていません。
昨日大きな動きがあったのが対ドル相場。
クロス円は対ドルで大きくドル高へ推移したためクロス円では
値を下げてしまいました。
正念場になっているのがユーロ円で今朝の時点ではまだ
チャートは崩れていませんが、124円を割れるようなことが
あると119円前半と大き目の目標値が計算されています。
豪ドル円も状況は同じでこちらは95円半ばを割り込むと
短期的にトレンド転換となり、下値目標値として
92円台があげられます。
もう一つ、今週早々に懸念されると紹介したカナダドル円は
92円割れ寸前で非常に危険な状況です。
底割れとなった場合は88円台とこちらも大き目の目標値が
計算されています。
クロス円の望みの綱はドル円でしょう。このままドル円が
高値を維持してくれていれば下値目標値へ到達せずに
反転というシナリオも考えられますがサポート付近まで下落、
更にサポート割れとなると一気にクロス円の下落が加速する
可能性もあります。
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