ラベル 経済 為替 投資 FX の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 経済 為替 投資 FX の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月25日金曜日

FX 今日の為替相場投資(10/25)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は97円前半から半ばの範囲で推移し 殆ど動きの無い状態でした。 見通しは変わらず96円台までの下落リスクは抱えた ままの状態にあります。 クロス円ではドル円とは逆に堅調な状態ですが やや今週に入っての下げがきついのがNZドル円。 現状ではまだ下値目標値が計算される事態には陥って いませんが、今後重要ポイントと考えられるのが 80円前半から半ばの水準。 割り込みますと比較的大き目の下値目標値が 計算されることになりずばり75円台。 既に相場環境は下向きに変化していると思われますので 上記の重要ポイントで踏みとどまれるかが 大きな注目になります。

2013年9月9日月曜日

FX 今日の為替相場投資(9/9)

【今日の為替相場投資】 クロス円も先週までは方向感のつかみ難い展開でしたが ドル円の三角持合上放れというプラス要因もあり、 先週は力強く上昇し明るい見通しとなっています。 まずは豪ドル円ですが90円台のポイントを超えてきましたので 短期的にはトレンド転換の可能性が高く7月高値の92円台が 視野に入っています。 週明けの今朝の寄付きでは先週末終値から1円ほど高く寄り付き 91円後半で推移しており既に92円台に到達目前です。 面白いのがユーロ円です。 5月高値の133円台と6月安値の124円台を三角形の底辺とした 三角持合を形成しています。 ドル円の時の様にきれいな三角ではなく安値の切り上げ幅が 大きく上方に傾いた三角形をしています。 現時点で頂点に近づいていますので放たれる時期は近く上方向は 132円台、下方向は129円台が節目になります。 ドル円は好調ですがユーロドルは軟調ですのでどちらに放たれる かは難しく、ブレイクを待つのが得策かと思います。

2013年9月8日日曜日

FX 今週の為替相場戦略(9/8)

【今週の為替相場戦略】 ドル円は先週、三角持合を上放れして7月以来の100円台を 回復しました。 その後は週末の雇用統計の結果が芳しくなかったこともあり、 98円半ばまで値を下げた後、週末終値では99円前後で 終えています。 週足で見れば先週は陽線で終わることも出来ており、 三角持合の特徴としてブレイクしたあとに三角形の頂点に向けて 値を戻すことも良くありますので、週末の急落はさほど 心配することは無いと思います。 まずは三角持合の上値を結んだラインを維持できるかが 注目されます。 次に96円後半の水準。 この水準を維持している限りは方向性は上向きとの判断で 良いと思います。 上値目標値は引き続き102円台で変わりません。

2013年9月3日火曜日

FX 今日の為替相場投資(9/3)

【今日の為替相場投資】 昨日はドル円で大きな動きがありました。 ドル円の今週の見通しで以下のように述べました。 大きな視点で見た場合は5月の高値である103円台と 6月の安値である93円台を底辺とする三角持合を形成し、 先週末時点では三角形の頂点に近づいてきている様です。 そして昨日、99円半ばまで上昇し三角持合を上方に放たれた 可能性が高くなりました。 いつもの相場のエネルギーが放出されたことによる 上値目標値を計算すると102円台となり今年5月以来の水準となり、 昨日の終値からも2円近い上昇が見込めます。 先週はシリア情勢の緊迫化から円高へ回帰する可能性が 高まりましたが、堅調な相場環境は変わらずでした。 ずっと軟調であった豪ドル円も今朝は89円台まで回復しています。 90円台がポイントとなり超えられれば豪ドル安の環境も脱する ものと考えます。 【今日の注目経済指標】 13:30に豪中銀(RBA)政策金利が発表されます。

2013年8月27日火曜日

FX 今日の為替相場投資(8/27)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は98円半ばを中心とした水準で推移しました。 終値では若干下げたものの今週の見通しを変える程の ものでは無く引き続き強気見通しの維持で良いと思います。 クロス円でも大きな動きは無く静かな展開で欧州通貨は 目標値へ到達していることもあり昨日は若干値を 下げています。 豪ドル円は89円半ばの上方向へのポイントを昨日は 超えられませんでした。 超えられれば92円台回復が視野に入りますので 引き続き注目したい通貨です。

2013年8月25日日曜日

FX 今週の為替相場戦略(8/25)

【今週の為替相場戦略】 ドル円は円高局面が続いていましたが先週、 ついに円高局面を脱したとの見方に変更しました。 相場のエネルギーの蓄積は多くないので現時点で計算 される上値目標値は100円半ばとなっています。 日足を見ると100円前後では上値を抑えられやすいかも 知れませんので買いポジションを持っている方は 100円前後から順じ、決済していくことが 実践的ではないかと思います。 反対に円高方向へのポイントは97円前後。 この水準を維持している限りは問題なく上値目標値を 見据えた展開になると思います。

2013年8月24日土曜日

FX 今週の為替相場振返り(8/24)

【FX今週の為替相場】 今週はドル円は円高方向との見方でしたが 上値のポイントである98円前半から半ばの水準を クリアしたことで円高局面からの 脱出が出来ました。 クロス円では上値目標値が計算されており、 実際にユーロ円は131円半ばの目標値へ、 ポンド円は153円半ばの目標値へ到達しています。 しかし、豪ドル円は上値目標値の91円台が消滅して しまい87円台まで下落、週末にかけては 89円台を回復しています。 注目のNYダウは14000ドル台まで下落した後は 週末にかけて15000ドル台を回復するまで反発しました。 単なる反発か、トレンド転換の兆しなのか現時点では 判断しにくく、週明けの動向が気になります。

2013年8月23日金曜日

FX 今日の為替相場投資(8/23)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円はしっかりと反発して98円後半まで 上昇しました。 昨日上方向へのポイントとして上げた98円前半から 半ばの水準を超えており円高局面を脱したと 判断して良いと思います。 転換したからといって現時点では目立った目標値を 示唆することも無く直近の高値である8月2日の 高値100円前後が当面の目指す水準と なるのではないかと思います。 豪ドル円も昨日は反発しましたがこちらは トレンド転換には至りません。 やはり先週の高値である90円前後をしっかりと 越えない限りは下向きとの判断になってしまいます。 先週からひたすら下げていたNYダウも昨日は反発して 久々の陽線となりました。 しかし、陽線一本でしかも前日高値を更新していない ので急激な下落の中での反発に過ぎません。 今日も陽線で前日高値を更新するようだと反発の兆しと とらえる事ができます。

2013年8月22日木曜日

FX 今日の為替相場投資(8/22)

【今日の為替相場投資】 ドル円は97円台を中心として推移し、 方向感が無くなってきています。 相場判断をするならやはり円高方向になるのですが 先週からやや方向感がなくなってきています。 目先のポイントとしては上方向は98円前半から半ばの水準、 下方向へは97円前後がちょっとしたポイントになりそうです。 先週指摘していましたNYダウの下落が止まりません。 昨日も続落して14800ドル台まで下落しています。 今年6月の安値である14500ドル台までもう一息のところまで きており、完全にその水準を意識しているように思われます。 為替相場への影響は限定的なのですがやはり豪ドルは 私達の見通し通りに下げてきています。 日本株への影響もさほど大きくは無く、以前のように欧米の 株式市場の下げ以上に日本株が下げるという状況からは 変わってきている様です。

2013年8月21日水曜日

FX 今日の為替相場投資(8/21)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は小幅ながら続落となり今朝の時点では 97円前半で推移しています。 ドル円の見通しは変わりません。 依然として95円前半の目標値は消滅していませんので この水準への円高は頭に入れておきたいです。 注目なのがやはり豪ドル円。 昨日も続落して87円半ばまで値を下げ、今朝の時点では 88円前半で推移しています。 豪ドル円に関しては再び下向きに転換したものと 判断しています。 現時点での目標値は8月安値付近の86円半ばと さほど大きな目標値ではありません。 86円半ばでは目標値到達と8月安値という相場の節目が 重なりますので下げ止まりも期待できますが 下落が止まらず安値を更新した場合、 以前にも紹介しました通り、5月以降の急落と同じ 値幅の第2段の下げへと発展する可能性も出てきます。 その時には最大で80円台へ下落してしまう 可能性も指摘しておきたいです。 【今日の注目経済指標】 03:00(明朝)に米FOMC議事録が公表されます。

2013年8月20日火曜日

FX 今日の為替相場投資(8/20)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は97円半ばを中心に推移し一時、98円台を回復する 場面もありましたが直ぐに97円台へ戻されています。 ドル円は円高圧力は軽減されていますが方向性としては円高との 見方をしております。 依然として95円前半の目標値は消滅していませんのでこの水準への 円高は頭に入れておきたいです。 気になるNYダウですが昨日も続落して15,000ドル前半まで 値を下げています。 今年6月の安値圏である14,500ドルを試す動きになってきており 為替相場への影響も懸念されます。 昨日は豪ドル円が88円台まで下落しました。 豪ドル円については短期的には転換して上値目標値も計算されて いるもののNYダウの下落もあり過度の期待は控えたいと 申し上げてきました。 まだ再び下落に転じたとの判断にはなりませんが黄色信号と いったところと思います。

2013年8月19日月曜日

FX 今日の為替相場投資(8/19)

【今日の為替相場投資】 ドル円は円高への警戒がありますがクロス円は状況が変わってきて おり上値目標値が計算されている通貨が多いです。 まずは豪ドル円。 客観的な分析おいては上値目標値が計算されており91円台まで 上昇する可能性を指摘しておきたいです。 先週の高値である90円前後がポイントになりますが越えられれば そこから1円強の値幅が見込まれます。 欧州通貨ではユーロ円の上値目標値は131円半ば、ポンド円の 上値目標値は153円半ばと先週末の終値から1円強の値幅が 期待できると思います。 心配なのが米株式市場。 NYダウが先週末にかけて急落していますのでこの影響がどこまで 為替市場に出てくるか? 通常、株式市場下落によってクロス円には下向きの圧力が掛かる のですが先週は下げることはありませんでした。 クロス円は上値目標値が出ているといっても期待される値幅も 大きくは無く米株式市場の下落というリスク要因もありますので 過度の期待は控えたほうが良いと思います。

2013年8月18日日曜日

FX 今週の為替相場戦略(8/18)

【今週の為替相場戦略】 ドル円は引き続き円高への警戒を怠らないようにしたいですが 先週始めの時点よりは円高圧力は軽減しています。 現時点での下値目標値は以前より指摘している通り95円前半。 既に先々週に95円後半まで下落しているのですがもう一度 しっかりと目標値まで到達することを第一シナリオとしたいです。 上方向へのポイントは先週高値の98円半ば。 この水準を超えると持ち合いに移行したのではないかとの 判断になります。 久しぶりに日本の長期金利について。 今年4月に0.44%へ下落して史上最安値を更新したのちに急反発、 0.8%から0.9%の範囲で5月移行持合を形成していましたが 7月後半に持合下放れをしてしまいました。 先週は0.75%台を中心に下げ止まりつつありますが 長期金利の下落圧力は継続しています。 国債の金利が下がるということは日本株安、為替は円高に動くのが セオリーですので、注目指標の一つとして注目すると良いと思います。

2013年8月17日土曜日

FX 今週の為替相場振返り(8/17)

【FX今週の為替相場】 円高への警戒の中、先週末からの反発の流れが継続し ドル円では週足で陽線となりました。 反発の目処として90円前後を考えており、実際に90円半ばまで 上昇したあとは週末にかけて97円半ばまで戻しています。 豪ドル円は89円前後が反発の目処と考えていましたが 90円台まで上昇しました。 豪ドル円では短期的に上値目標値が出現しており先週までの 大きな下値目標値は消滅し一旦は仕切り直しとなります。 今週最も大きな動きがあったのが米株式市場。 NYダウが高値圏での持合を下放れしており木曜日に急落、 週末も戻すことが出来ずに週足で2週連続での陰線で 高値安値を切り下げています。 通常、株式市場とクロス円は連動することが多かったのですが 今週のNYダウの下落に対してはクロス円は下げ渋ったようですが 来週以降も株式市場の動向には注意が必要と思います。

2013年8月16日金曜日

FX 今日の為替相場投資(8/16)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は反発の流れも一段落し97円前半まで 値を下げてしまいました。 反発の動きも98円前後でそれ以上の上昇を示唆する エネルギーは見当たらないとの見通し通り 98円半ばまでの反発となりました。 昨日のドル円の下落は米株式市場の下落と連動しており 懸念していたNYダウの急落がさっそく生じました。 ファンダメンタルでは金融緩和解除の可能性が高まった との事ですが、私は昨日も紹介した通り既に相場環境は 下向きになっている中での高値圏での持合下放れが 直接の原因と思います。 豪ドル円も昨日は下落に転じています。 チャート分析では現時点でも上値目標値は生きている のですが、昨日の米株式市場の下落をみると、 騙しとなる可能性がやや高まったように思います。

2013年8月15日木曜日

FX 今日の為替相場投資(8/15)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は反発の動きが止まり97円後半から 98円半ばでの狭い範囲で推移しました。 先週から続く強い反発は想定外でしたが反発の目処は 98円前後との私達の見通し通りの展開になっています。 98円前後を越えてくると直近高値である99円後半を 試す展開となり、ここを超えてくると円高からの 脱却が鮮明になります。 豪ドル円も昨日は89円半ばでの推移で停滞しました。 チャート分析的には上値目標値の91円台も計算されて いるものの強い下落の過程にもあり慎重になりたい ところではあります。 昨日やや変化があったのが米株式。 NYダウは史上最高値圏で推移していたのですが 高値圏での持合を昨日の下落で下放れした 可能性があります。 既に相場環境は下向きになっている中での高値圏での 持合下放れですので、大きく崩れる可能性もあります。 目処としては6月安値の14000ドル半ばまで下げても おかしくないと思われますので、 注意が必要と思います。

2013年8月14日水曜日

FX 今日の為替相場投資(8/14)

【今日の為替相場投資】 昨日もドル円は反発が継続し反発の目処と考えていた 98円前後に達しました。 単なる反発なのかそれともトレンドが転換したのかが 気になるところですが、現時点では反発の域を出て いないとみています。 理由としてはこれ以上の上昇を示唆するエネルギーが 見当たらない事と直近の高値である99円後半には まだ到達していない事が上げられます。 一方の豪ドル円は状況が変わってきており88円前後で 形成していた小さな持合を上抜けており 上値目標値として91円台が計算されています。 積極的に買いに行ってもいいのですが上値目標値の 91円台に到達しても直近の高値である92円台には 及びませんので様子を見ても良いような気もします。

2013年8月13日火曜日

FX 今日の為替相場投資(8/13)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は反発が継続し今朝の時点では97円台まで 上昇しています。 見通しは変わらず円高警戒の中での反発が生じていると 思われ、この先の注目ポイントとしては 98円前後を上げたいと思います。 98円前後は先々週にサポートとして働いた水準ですので サポートを割れた後、サポートだった水準に再び戻ると いう良くあるパターンが今回も見られるかも知れません。 豪ドル円も89円前後では上値が抑えられやすいとの見通し でしたが、昨日は89円に乗せたところまでで 再び88円台に戻ってきました。 こちらも見通しは変わらず円高警戒の中での戻しが 生じているとの見方を維持します。

2013年8月10日土曜日

FX 今週の為替相場振返り(8/10)

【FX今週の為替相場】 今週も先週に続いて円高に警戒していました。 先週の安値である98円前後では再びサポートとして働く事も 期待できたのですが、割り込んだら下値目標値である 95円前半に向けての下げが加速しやすいとの見通しでしたが 実際に98円を割れた後は95円後半まで一気に値を下げました。 下値目標値である95円前半までもう一息のところまできています。 今週注目していたのが豪ドル円とカナダドル円。 豪ドル円は86円前半まで値を下げましたが週末にかけて 反発し88円台を回復しています。 カナダドル円も92円前半まで値を下げた後、 93円半ばまで反発しました。 現時点ではどちらも急激な下落の後の反動の域といった ところと思われます。

2013年8月9日金曜日

FX 今日の為替相場投資(8/9)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は96円を割り込む場面もありましたが直ぐに反発、 終値では小幅ながら値を戻し96円半ばで推移しています。 クロス円も昨日は反発し急激な下げを見せていた豪ドル円では 88円を回復するまで上昇、カナダドル円も93円半ばまで 戻しています。 ドル円、クロス円の昨日の反発は先週末から続く急落の反発の 範囲ですので、現時点での方向性に変化は無く、 引き続き今週上げた目標値へ向けて推移すると思われます。 昨日公表された豪雇用統計では7月新規雇用者数が 事前予想の5千人増に対し1.02万人減と豪経済の先行き不透明感が 現れています。 中国の株価も低迷しており豪ドルの明るい展望は描き難い 状況と思います。