2013年9月7日土曜日

FX 今週の為替相場振返り(9/7)

【FX今週の為替相場】 今週はドル円が三角持合を上放れしたことで更なる上昇を 期待しており、実際に7月以来となる100円台を回復しました。 しかい週末には米雇用統計の結果が非農業部門雇用者数が 予想ほど増加しなかったことからドル売りに転じて 99円前後で終えています。 週末には嫌な流れになりましたが週足では陽線で終えられて いるので、それほど懸念することではないと思います。 豪ドル円は堅調に推移し91円台を回復、週末のドル円の 円高の影響も少なく91円前後で終えています。 株式市場ではNYダウが4週連続で週足陰線でしたが、 今週は陽線で終えられ下げ止まりを見せています。 まだトレンド転換したとは言えませんが 相場環境は好転しつつあります。 日経平均はNYダウよりもしっかりとした反発を見せて こちらは短期的にはトレンド転換した可能性が高い のではないかと考えます。

2013年9月6日金曜日

FX 今日の為替相場投資(9/6)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は続伸して100円台を回復し100円を回復するのは 7月25日以来となります。 三角持合はエネルギーの収縮が起きた後に持合を放たれるので 大きく動くことを期待してしまうのですが今回はじわじわと 緩やかながら上昇しています。 引き続き、102円台への上値目標値への上昇を期待したいです。 今週力強い上昇を見せていた豪ドル円ですが昨日は上昇一服、 終値で見ると前日とほぼ同値の91円前半で終えています。 引き続き次のチャートの節目である7月の高値圏の 92円半ばから後半が視野に入っていると考えます。

2013年9月5日木曜日

FX 今日の為替相場投資(9/5)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は99円前半から後半の範囲で推移し終値では 若干上昇して今朝の時点では99円後半で推移しています。 見通しは変わらず三角持合を上放れした可能性があり 上値目標値 は以前から上げている水準の102円台への 上昇が期待されます。 豪ドル円も順調です。 前日に90円台に乗せたことでトレンド転換の可能性が高くなり 昨日も91円半ばまで上昇しました。 株式市場でもNYダウが先月の急落から下げ止まりを見せており 反転の兆しも見えてきている様です。 【今日の注目経済指標】 12:30に日銀金融政策決定会合結果公表 20:00に英中銀(BOE)政策金利 20:45に欧州中銀(ECB)政策金利が発表されます。

2013年9月4日水曜日

FX 今日の為替相場投資(9/4)

【今日の為替相場投資】 昨日のドル円は99円半ばを中心に推移し一時は100円手前まで 上昇する場面もありました。 見通しは変わらず三角持合を上放れした可能性があり 上値目標値は昨日上げた水準の102円台への上昇が期待されます。 昨日変化があったのが豪ドル円。 90円台をポイントと考えていましたが90円台に乗せてきており トレンド転換の可能性が出てきました。 現状、特に目立った上値目標値はありませんが日足での 次の節目となる7月の高値圏の92円半ばから後半が 視野に入ってくると考えます。 昨日は豪中銀(RBA)政策金利が発表され2.50%の金利据え置き となりました。 利下げが続いていたので今回はさすがに据え置きとなった様です。 そのオーストラリアでは9月7日に総選挙が予定されています。 政権交代の可能性も十分あるようですので結果次第では 豪ドル安の大きな流れに変化が起きるかも知れません。

2013年9月3日火曜日

FX 今日の為替相場投資(9/3)

【今日の為替相場投資】 昨日はドル円で大きな動きがありました。 ドル円の今週の見通しで以下のように述べました。 大きな視点で見た場合は5月の高値である103円台と 6月の安値である93円台を底辺とする三角持合を形成し、 先週末時点では三角形の頂点に近づいてきている様です。 そして昨日、99円半ばまで上昇し三角持合を上方に放たれた 可能性が高くなりました。 いつもの相場のエネルギーが放出されたことによる 上値目標値を計算すると102円台となり今年5月以来の水準となり、 昨日の終値からも2円近い上昇が見込めます。 先週はシリア情勢の緊迫化から円高へ回帰する可能性が 高まりましたが、堅調な相場環境は変わらずでした。 ずっと軟調であった豪ドル円も今朝は89円台まで回復しています。 90円台がポイントとなり超えられれば豪ドル安の環境も脱する ものと考えます。 【今日の注目経済指標】 13:30に豪中銀(RBA)政策金利が発表されます。

2013年9月2日月曜日

FX 今日の為替相場投資(9/2)

【今日の為替相場投資】 クロス円もドル円同様、相場環境としては判断の難しい局面ですが どちらかというと下落注意との見方をしたいです。 まずユーロ円ですが128円前後への下落する可能性を秘めており 128円前後では7月以降の安値水準と重なりますので 止まりやすいかなと思います。 次に豪ドル円ですが先週の安値圏である86円半ばから87円が 重要なサポート水準と考えます。 割り込みますと83円台へ下落する可能性があり、更には 5月以降の急落の第2段の下げに発展することも考えられ、 その場合は79円前後という大胆な水準が計算される事になります。

2013年9月1日日曜日

FX 今週の為替相場戦略(9/1)

【今週の為替相場戦略】 ドル円は先週始まった時点では円高を脱したたとの判断でしたが シリア情勢の緊迫化から火曜日に急落、その後は週末にかけて 急落分を戻すなどやや方向感が無くなって来ている様です。 そんな中、大きな視点で見た場合は5月の高値である103円台と 6月の安値である93円台を底辺とする三角持合を形成し、 先週末時点では三角形の頂点に近づいてきている様です。 持合からのブレイクを期待する場合はブレイクしてから エントリーする方法と、持合の中でブレイクする方向を 決めておき予め仕込んでおく方法があります。 前者の場合はブレイクを確認してから考えればいいのですが 後者の場合はブレイクの方向を予想しなくてはなりません。 私が良く使う方法としてエリオット波動を紹介していますが エリオット波動を今回のドル円に当てはめると週足で 見て欲しいのですが昨年の9月から今年の5月にかけての 強い上昇が3波と考えられますので現在の三角持合は 調整4波であると考えます。 エリオット波動が今回も当てはまるなら上方向へ ブレイクして直近高値である103円台も超えていく筈です。 そういった大きな流れを確認した後、日足に目を向けると 上下両方向とも先週の高安値がポイントになりそうです。 高値は99円台、安値は96円台。 まずはこの水準を超えていくかが大きな注目点になります。