2012年4月26日木曜日
小沢一郎元代表に無罪判決!! <東京地裁>
資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、
政治資金規正法違反(虚偽記載)で強制起訴された
民主党元代表、小沢一郎被告(69)に対し、
東京地裁(大善文男裁判長)は26日、
無罪(求刑・禁錮3年)を言い渡した。
検察が不起訴としながら一般市民で構成する
検察審査会の議決で現職国会議員が起訴された
異例の裁判の判決は、強制起訴制度の見直し
論議に発展するとともに、
政界の実力者に無罪判決が出たことで、
今後の政局に影響が出るのは必至である。
2012年4月15日日曜日
維新の会、衆院選で民主と「全面対決に」・・・<松井知事>
地域政党・大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)は
14日の幹部会議で、次期衆院選では民主党と
連携しない方針を決めた。
国政進出を目指す維新の会と、野田政権との対立は
決定的となった。
幹部会議は、政府が関西電力大飯原子力発電所
3、4号機の再稼働要請を決めたことに対し、
橋下氏が13日に「次の総選挙で(政権を)
代わってもらう」と発言したことを受けて開かれた。
橋下氏は出席しなかったが、民主党との対決方針に
ついて出席者は全員が了承した。
幹事長の松井一郎大阪府知事は会議後、
「原発再稼働については、民主党と我々の考えは
全く正反対だ。
今のままでは(次期衆院選で)全面対決になる」
と述べた。
2012年1月27日金曜日
石原新党、3月結成目指す・・・亀井・平沼両氏と一致
国民新党の亀井代表、たちあがれ日本の平沼代表、
東京都の石原慎太郎知事が25日夜に都内で会談した際、
3月末までの新党結成を目指す方針で一致したことが、
26日に分かった。
自民党、民主党など既成政党が与党となって政治をリード
しても、国民生活に明るい兆しは見えてこない。
政治家自身の議員歳費のカットの声は聞こえてこない。
人員の削減とあわせて他の国の議員歳費と比べても
高額な金額を支給されている大幅な削減が必要なのでは?!
改革は、既存政党では無理なのかも知れない?!
そんな国民の既存政党離れにあわせて・・・
関係者が明らかにしたものである。
3氏は既に党綱領づくりも進めている。
民主党、公明党などとの選挙協力を検討することも
確認したという。
3氏による新党が誕生しても果たして・・・?
しかし、変化は必要であるから多少の期待は??
大阪維新の会はどうするのでしょうかねぇ~?
平沼氏は25日の記者会見で、新党構想について
「自民党、民主党の一部にも働きかけ、70~80人を
糾合することが目標だ」と語っている。
3氏は今後、新党参加の呼びかけを急ぐ構えだ。
◆◇ 3氏の簡単なプロフィール ◇◆
《石原慎太郎氏》 いしはら しんたろう
1932年9月30日 79歳
現東京都知事 4期目
一橋大学卒
兵庫県神戸市出身
1956年 34回芥川賞受賞
参議院 1期 衆議院 8期
《平沼 赳夫氏》 ひらぬま たけお
1939年8月3日生 72歳
たちあがれ日本 代表
慶応義塾大学卒
岡山県 3区
衆議院 10回当選
《亀井 静香氏》 かめい しずか
1936年11月1日生 75歳
国民新党 代表
東京大学経済学部卒
広島県 6区
衆議院 11回当選
2011年12月17日土曜日
<石原新党> 20日に準備会合予定・・
◆石原新党・・・年明け結党目指す◆
石原慎太郎・東京都知事を党首とする新党構想が動き出し、
20日に準備会合を予定していることが16日分かった。
国民新党が中心になり、たちあがれ日本や民主、
自民両党の一部議員にも参加を呼びかけている。
準備会合を重ねた上で来年1月以降の結党を目指す。
「石原新党」構想は、国民新党の亀井静香代表が唱えてきた。
消費増税をめぐって来年は衆院解散・総選挙が予想されることから、
生き残りをかけて少数政党や民主、自民両党の一部に
同調する動きが出てきた。
20日の準備会合は、新党結成を視野に入れた政策づくりの
スタートとしたい考え。
来年の政党交付金目当てで年内の駆け込み結成を狙ったと
批判されるのを避ける判断もあり、新党結成は年明け以降にずれ込む。
都知事としての実績がある石原氏を前面に出し、
地方分権や道州制導入を政策の柱とする方向。
大阪市の橋下徹新市長や愛知県の大村秀章知事らとの連携も狙う。
自民党時代にも総理大臣への意欲が溢れていたが、
国民の既成政党離れが進んでいる現在が最後のチャンスと
考えているのでしょうね~
タカ派の政治家なのでしょうが? 最悪の状況の現在には
こんなタイプのリーダーもおもしろいのかも知れませんね~?!
求心力のなくなった米国、バラバラになった欧州、リーダーとは
認めがたい中国、ロシア・・・
こんな時代には強いリーダーシップをみせる人の方が良いのかも?
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