2012年4月14日土曜日
ミサイル失敗 発射直後に爆発?! <北朝鮮>
北朝鮮は13日午前7時39分ごろ、
同国北西部・東倉里(トンチャンリ)の西海(ソへ)衛星発射場
から「人工衛星打ち上げ」名目で長距離弾道ミサイルを発射した。
日本政府など各国政府によると、ミサイルは上空150キロまで
飛んで爆発し、破片は韓国西方の黄海に落下した。
ミサイル打ち上げは06年と同様に失敗し、北朝鮮も認めた。
自制要求を無視して北朝鮮がミサイルを発射したことに国際社会は
批判を強めており、国連安全保障理事会は対応を協議する。
ミサイルは1発で発射から1、2分後に空中爆発し、
二十数個の破片が韓国京畿道平沢(キョンギドピョンテク)から、
全羅北道群山(チョルラプクドクンサン)の西方沖の西海(黄海)
に落下した。
ミサイルは3段式で、米軍は「テポドン2号」と発表した。
北朝鮮は弾頭部分に衛星を搭載すると主張していたが、
韓国軍高官は、黄海の韓国軍イージス艦の探知情報を基に
「ミサイルは第1段と第2段が分離されないままバラバラになった」
との見方を示した。
発射は12日か14日が濃厚との事だったので、今日の朝から
報道が慌しいのに何が起きているのか?・・・
どうやら北朝鮮がミサイルを早朝に発射し、1~2分で爆発?
この打ち上げ失敗は拍子抜けするなぁ~ (苦笑)
「わが国の技術はこの程度です」ってか?
日本も自国で発射の確認が出来ない始末では・・・
どちらもお粗末ですね~
2012年1月9日月曜日
中韓首脳会談、朝鮮半島の平和と安全で合意
中国の胡錦濤(フージンタオ)国家主席と、国賓として訪中した
韓国の李明博(イミョンバク)大統領が9日、北京で首脳会談を行い、
金正日総書記の死去後の北朝鮮情勢などについて協議した。
両首脳は、北朝鮮の権力継承によって朝鮮半島情勢が
重要な局面を迎えているとの認識で一致し、今後、
「朝鮮半島の平和と安全」という両国の共通の目標の達成に向けて、
ともに努力することで合意した。
また、両首脳は、今年が中韓両国の国交樹立20年にあたることを
強調し、朝鮮半島を含む東アジアの平和と安定のための
「戦略的パートナーシップ」を持続的に発展させていくことが
重要だとの意見で一致した。
人民大会堂で行われた首脳会談は1時間15分に及んだが、
北朝鮮の後継指導者の金正恩氏の評価など、
詳しいやりとりは明らかにされていない。
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2011年12月25日日曜日
明暗別れた?! ロイヤルファミリー
正恩氏の2人の兄は?
北朝鮮が公表した金正日総書記の国葬委員名簿は三男で
後継者の正恩(ジョンウン)氏が筆頭となる一方で、
長男の正男(ジョンナム)氏(40)、
次男の正哲(ジョンチョル)氏(30)の名前がなかった。
一時は後継者を有力視されていた2人だが、兄弟で明暗が分かれた。
特に中国を拠点に活動する正男氏には粛清の噂が絶えず、
国葬のため帰国すると二度と出国できない事態もあり得る。
2人の兄は葬儀に参列するのか。動向が注目される。
北朝鮮が19日に公表した「国家葬儀委員会」名簿は?
正恩氏を筆頭に金総書記の妹、敬姫氏と夫で実質的なナンバー2と
される張成沢氏の名前が上位に並ぶ。
正恩氏を張氏夫妻が支える「ロイヤルファミリー体制」を印象付けた。
しかし、232人が名を連ねる名簿には、実子である正男、正哲両氏の
名前がなく、正恩新体制から2人の兄が排除されていることを示した。
正哲氏は北朝鮮国内にいるとみられ、韓国情報筋は「何の肩書もない
形でだが、葬儀には参列するだろう」とみている。
注目されるのが、中国マカオで暮らす正男氏の動向だが?
韓国聯合ニュースは、金総書記死去後もマカオにとどまっていると
報じたが・・・?、
中国紙は「すでにマカオを離れた」と伝えており、
正確な所在は不明である。
金総書記の後継者には正恩氏と異母兄弟の正男氏が最も有力とされた。
だが、2001年の日本への不正入国事件で後継者争いから
脱落したといわれている。
父親の資金管理を任されていたこともあり、その後はマカオを拠点に
中東や欧州でも投資ビジネスを手広く進めている。
中国高級幹部の子弟で特権を持つ「太子党」に広い人脈があり、
中国情報筋によると、気さくな性格から「太っちょ兄さん」と呼ばれ、
支持する中国高官も多いという。日韓メディアの取材にも応じ
「3代世襲に反対だ」などと発言していた。
正恩氏が後継者に内定した後の09年には、正恩氏側によって
北朝鮮で正男氏と親しい人物らが排除され、
正男氏暗殺計画も持ち上がった。
この際、中国側が「手を出すな」と牽制したとされる。
中国の一部からの強い支持から中韓情報筋は「政治的芽が
完全に摘まれたわけではない」とみる。
正男氏に次ぎ有力後継者候補だったのが正哲氏だ。
英人気歌手エリック・クラプトンの“追っかけ”で
知られ、コンサート鑑賞にシンガポールなどを
訪れた姿が度々目撃されていた。
おとなしい性格から金総書記は「女の子みたいだ」と
ぼやいていたとされ、自ら進んで後継者につこうとは
しなかったとされる。
「父親の権力争いを知っており、自ら『籠の中の鳥』に
なる道を選んだのだろう」と情報筋は推測する。
金総書記は、異母兄弟の金平日駐ポーランド大使ら親族と
苛烈な権力争いを演じ、地方や海外に追い落としてきた。
ただ、平日氏も金日成主席の葬儀には参列した。
似た境遇の正男氏だが、葬儀のために帰国すれば、
中国側の庇護(ひご)が及ばず、二度と出国できない事態も
予想される。
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2011年12月24日土曜日
金正恩氏・・ 母は在日コーリア、最高機密に?!
・・ 口外厳罰、周知の総連危険視?! ・・
北朝鮮の金正日総書記死去を受け、朝鮮労働党中枢が
新指導者の正恩(ジョンウン)氏の母、故高英姫(コヨンヒ)氏が
元在日朝鮮人である出自は正恩氏神格化の妨げになると判断、
「最高機密」に指定し、口外すれば厳罰に処す方針を固めたとの
内部情報が23日、判明した。
党中枢は事実を知る在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の存在を
危険視し始め、関係見直しも検討。
北朝鮮の支配の下、重要な資金源ともなってきた朝鮮総連の
位置付けが大きく揺らぐことになる。
高氏は大阪生まれの元在日朝鮮人で、
父と母親、兄と2人の弟、妹の7人家族だった。
北鶴橋小学校在学中の1961年11歳の時、
5月に家族全員とともに北朝鮮に渡った。
金総書記との間に三男の正恩氏のほか、
次男の正哲(ジョンチョル)氏をもうけ、
2004年に死去。
北朝鮮国内では一時神格化する動きもあったが、
出自については触れられてこなかった。
高 英姫(コ・ヨンヒ)
1950年6月16日 - 2004年8月13日)は、
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の人物。
同国の最高指導者である金正日の夫人の一人で、
金正日からは日本風に「あゆみ」と呼ばれ、
最も寵愛を受けていたとされる。
金正哲・金正恩・金ヨジュンの実母。
本名は高春幸(コ・チュンヘン)
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2011年12月22日木曜日
拉致問題進展のチャンスか?! 金賢姫さんがコメント・・・
「拉致問題など・・今後の状況を聞く」
1987年の大韓航空(KAL)機爆破事件の金賢姫・元工作員は
22日、産経新聞のインタビューに応じ、
北朝鮮の金正日総書記死亡について、「KAL機事件の張本人が
事件を認めず謝罪もしないまま亡くなったのは残念だが、
国民にとっては祝福だ」とするとともに
「金正恩・新体制のスタートは日本人拉致問題の進展の
チャンスになるかもしれない」と語った。
94年の金日成主席死亡時と比べ、「あの時は北の人民のショック
の大きさを想像しどこか不安だったが、今回は人民のためによかった、
祝福だと思った」という。
また、「北の人々は表向き涙を流しているが、
北ではそうしなければ生きられない。
あれは“生きる知恵”だ。
しかし国民の多くはこれまで引っかかっていた“暗礁”が
無くなった感じで、何か変化があるのではないかと
期待しているはずだ」との見方を示した。
さらに、「日本人拉致も金正日による計画だったが、
彼の死を聞いて田口八重子さん(金元工作員の日本人化教育を担当)や
横田めぐみさんら拉致被害者の顔が浮かんだ。
私はこれまで事件解決への進展は彼が亡くならない限り
難しいといってきた。
張本人がいなくなったのだから解決しやすくなった。
金正恩も問題を解決しようとするのではないか」と期待を表明した。
金正恩による新体制については、「これまで2代にわたって
国民を食べさせられなかったのだからそのやり方は完全な失敗だった。
このままだと未来はない。
体制が揺らぐという危険はあるだろうが開放・改革への決断しか復興・
発展の道はない。
金正恩は外国留学の経験もあり北がどうにもならない状態であることは
よく知っているはず」と語った。
今後の展望には、「当面は団結、安定が強調されるが落ち着けば
新しい動きが出るだろう。
ただ後見役の張成沢(国防委員会副委員長)の影響力が強まれば
軍部との摩擦もありうる。
金正男や金正哲など他の兄弟は、金正日がやったように徹底的に
権力から遠ざけられる。
金正日の時は異母兄弟の金平日(現駐ポーランド大使)排除のため
その友人たちまで平壌から追放された」と述べた。
■金賢姫元工作員 北朝鮮外交官の娘として生まれ、
大学で朝鮮労働党調査部に選抜され工作員に。
拉致被害者の田口八重子さんから日本語を学んだ。
1987年11月、ソウル五輪妨害の目的で
大韓航空858便を爆破、金正日氏の指示で
実行したと自供した。
韓国で死刑判決が確定したが90年に特赦で釈放された。
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