2012年5月6日日曜日
泊原発3号機運転停止で、全国~原発稼働ゼロに!
北海道電力泊原発3号機(北海道泊村、出力91.2万
キロワット)は5日午後11時3分、定期検査のために
運転を停止した。
これで国内の原発50基全てが止まったことになる。
泊3号機は同日午後5時に出力低下の作業を開始し、
順調に作業を終えた。
約2カ月半の予定で定期検査に入るが、
その後に政府が求める安全評価(ストレステスト)などを
しなければならず、再稼働のメドは立っていない。
集会で「さようなら原発」こいのぼりを振る参加者たち
東京都港区の芝公園では、原発の再稼働に反対する
集会が開かれ、約5500人(主催者発表)が集まった。
2012年4月23日月曜日
夏の電力0.4%不足?・・・北海道~九州も節電不可避!
政府は23日、今夏の電力需要や供給能力について議論する
需給検証委員会(委員長・石田勝之内閣府副大臣)の
初会合を開催した。
電力各社が政府に提出した今夏の需給見通しによると、
原発が再稼働せず、2010年並みの猛暑になった場合、
全国で0.4%の電力不足が生じると推定。
特に、原発を11基抱える関西電力では
16.3%の不足を見込む。
今夏も全国的な節電が避けられない情勢だ。
電力不足の恐れがあるのは関電に加え、
九州電力(3.7%)と北海道電力(3.1%)の3社。
さらに東北電力や四国電力も、電力の安定供給に必要な
3%の予備力を持つには至らず、ピーク時に不安を抱える。
一方、東京電力は4.5%、中部電力も5.2%の余剰を見込む。
地域別では、東日本(北海道、東北、東京3社管内)が
3.7%の余剰、それ以外の西日本は3.6%の
マイナスとしている。
検証委は、企業の自主的な電力使用抑制などの効果を精査し、
5月上旬にも最終的な需給見通しをまとめる。
政府は検証結果を受け、関係閣僚らによる「エネルギー環境会議」
で夏の節電計画を決定する。
2012年1月22日日曜日
トヨタの小型HV「アクア」・・・1か月で10万台突破!
トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」の
国内受注台数が、今週末にも10万台を突破する見通しとなった。
ガソリン1リットルあたり35・4キロ・メートル走れる
世界最高燃費のアクアは、昨年12月26日に発売され、
政府のエコカー補助金の復活などを追い風に発売前に約6万台を受注。
その後も堅調に販売を伸ばし、今週前半までに9万5000台を超えた。
月間販売目標(1万5000台)の6倍の人気だ。
トヨタ車の発売から1か月間の受注台数では、
2009年5月に発売した現在のプリウス(約18万台)には
及ばないが、昨年5月に発売したワゴン型HV「プリウスα」
(5万2000台)を上回り、歴代2位となる。
2012年1月2日月曜日
洋上風力発電の開発競争に拍車!
海に囲まれた日本に適した有力な代替エネルギーとして、
洋上風力発電が注目されています。
政府が福島県沖で実証試験を行う方針を固め、
2011年度第3次補正予算で調査費などに
約125億円を計上しました。
12年7月から施行される再生可能エネルギーの
買い取り制度も追い風に、関連各社は開発技術の
確立や量産体制の構築を急いでいます。
陸上風車は広大な敷地の確保や低周波騒音などの
課題が普及の足かせに・・・?!
洋上風車はそれらが解消される上、
海上の風は陸上よりも強くて安定しています。
もうひとつは、地震国・日本にとっては地熱を
利用しない手はないと思っています。
地元には九州電力の地熱発電所があります。
筋湯温泉に隣接していますし、
お風呂も入れるんですよ。
時間は早く終るけど・・・午後5時頃だったかな?
風力発電と地熱発電とで原子力発電所を廃炉に
しても発電量は十分補えると思うし、
ランニングコストも安くつくと思えるのですが?
何と言っても「安全」ですよね~
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