2014年1月31日金曜日
FX 今日の為替相場投資(1/31)
【今日の為替相場投資】
昨日の為替相場は通貨毎に強弱が分かれる展開でした。
まず上昇したのがドル円、豪ドル円、カナダドル円。
ドル円は102円後半まで上昇していますが今週に入って
103円台前半で上値を抑えられています。
今日、もしも103円前半を超えられたなら先週の急落前の
高値である104円台までは回復できそうです。
豪ドル円は90円前半まで上昇しています。
豪ドル円に関しては91円前後が上方向へのポイントと
紹介してきましたが再び91円前後へチャレンジに向かいました。
超えられたからと言って、下落トレンドが変わるわけでは
ないのですが一方的な下落に歯止めがかかるといった
感じでしょうか?
カナダドル円は久々の陽線がでましたが反発と言えるほどの
値動きではありません。
やや心配なのがフラン円で昨日は113円台まで値を下げました。
今月半ばから114円がサポートになっていたのですが割り込んだ
可能性が高いです。
ユーロ円も良くありません。
現状、下値目標値として137円前後が計算されていることを
指摘しておきたいです。
2014年1月30日木曜日
FX 今日の為替相場投資(1/30)
【今日の為替相場投資】
昨日はアジア時間早々sに新興国通貨であるトルコが大幅な
利上げ実施したことを受けて円売りに傾いて始まりました。
新興国通貨であるトルコはリラの防衛を図るため利上げに
踏み切ったのでしょうが、経済規模がさほど大きくない
トルコでは市場への影響は限定的で、ドル円は終値では
102円前半まで下げて終えています。
ドル円の今後の見通しとしては、先週の安値である
102円前後で下げ止まらなかった場合は100円割れといった
水準まで円高が拡大する可能性は頭に入れておきたいです。
注目の豪ドル円ですが、昨日『91円前後が反発の目安となり
この水準では売り圧力がかかると思われます。』と紹介
しましたが、昨日はまさにその通りの展開となり91円前後の
攻防に敗れて89円半ばまで下落しました。
状況は良くなく、今週あげた下値目標値である86円台に向けた
動きになる展開が想定されます。
反発の動きすらなかったカナダドル円は91円前半まで下落して
しまいあっさりと昨年6月以降の大きな持合の下限を割り込み
ました。
2014年1月29日水曜日
FX 今日の為替相場投資(1/29)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は反発が継続し103円前半まで値を伸ばしています。
今週は堅調に推移していますが局面としては先週末の急落からの
反発の域を出ないと考えられ、先週の急落前の水準である
104円後半を超えてくれば再び上昇局面入りする可能性が
高くなってくると思われます。
豪ドル円も反発して昨日は90円後半まで上昇しています。
豪ドル円は先週のサポートであった水準である91円前後が反発の
目安となりこの水準では売り圧力がかかると思われます。
今朝の時点では90円後半で推移しており、まさに91円前後の
攻防に入ろうとしています。
再び91円台に乗せることが出来るか今日の値動きに
注目したいです。
心配なのがカナダドル円。
他のクロス円がしっかりと反発しているのにも関わらず
カナダドル円のみは先週末の急落後の水準からほぼ横ばいと
反発すら出来ていません。
中長期的な重要水準である92円台に入っていますので
踏ん張りどころなのですが・・・。
【今日の注目経済指標】
明朝4:00に米FOMC政策金利
5:00にNZ中銀政策金利が発表されます。
2014年1月28日火曜日
FX 今日の為替相場投資(1/28)
【今日の為替相場投資】
昨日は先週までの下落が急であったこともあり総じて反発の
動きが出ました。
ドル円は102円後半まで、ポンド円は170円台まで、豪ドル円も
89円後半と割としっかりと反発しています。
しかし、昨日の値動きだけで環境が変わることも無く
引き続き円高へ警戒したい局面が続いていると考えます。
一方で反発の動きが弱かったのがカナダドル円です。
カナダドル円は下値目標値に到達し、到達した水準が大きな
相場の節目でもあることから反発しやすい環境にありました。
しかし、昨日は93円台を回復する時間帯もあったものの
終値では前日とほぼ同水準の92円前半で終えています。
引き続きカナダドル円の動向には注目したいです。
2014年1月27日月曜日
FX 今日の為替相場投資(1/27)
【今日の為替相場投資】
クロス円も円高に注意したい局面が続きます。
まずは豪ドル円。
93円前後の攻防に敗れた後、想定通りに91円前後まで
下落しました。
次なる重要ポイントを91円前半から半ばにあげており、
一時は92円半ばまで回復したものの再び下落に傾き
91円のサポートを割れ88円台まで値を下げて終えています。
これにより、昨年9月以降の大きな持合エネルギーが
放たれる事になり87円を割れて86円台まで下落する
可能性を指摘しておきたいです。
先週末の終値が88円後半ですのでまだ2円近い下げ幅が
見込まれます。
豪ドル円以外に注目したいのがカナダドル円です。
カナダドル円は92円前後を下値目標値としてあげており
実際に先週は下値目標値へ到達して終えています。
カナダドル円にとって92円台は昨年6月以降の大きな
サポート水準となっており92円から98円の範囲の
大きな持合を形成しています。
92円を割れることは大きな持ち合いを下放れすることに
なりますので、カナダドル円にとっては正念場となります。
さすがに先週末の下落が急で、下値目標値到達点が大きな
サポート水準となっていますので反発の動きも出やすいかと
思います。
反発が生じたときはどの程度反発できるかを確認して
おきたいです。
2014年1月26日日曜日
FX 今週の為替相場戦略(1/26)
【今週の為替相場戦略】
ドル円は先週、私たちが掲げていた下値目標値である
102円割れの水準にほぼ到達しました。
私が普段使用しているチャートでのドル円の安値は
101.99円でしたのでギリギリに目標値へ到達したことになります。
お使いのチャートによっては多少のずれはあるため102円台を
割れていないチャートもあるかも知れません。
今週の見通しとしては下値目標値へ到達していますので
この水準での持合をメインシナリオにしたいと思います。
仮に下げ止まらなかった場合ですが、現時点ではその可能性は
低いながらも最大で100円割れといったシナリオも頭に入れて
おきたいところです。
この状況を変えるには104円半ばから後半の水準を超えて
いくことが必要になります。
2014年1月25日土曜日
FX 今週の為替相場振返り(1/25)
【FX今週の為替相場】
ドル円、クロス円ともに円高への警戒を指摘していましたが
今週は円が強く推移し円高警戒が的中しています。
まずはドル円ですが、先週安値の102円後半への戻りに注意し、
もしも割り込んだ場合は102円割れの可能性も指摘していました。
実際に、木曜日には先週安値を更新し週末には102円前後まで
値を下げてシナリオ通りの動きとなりました。
クロス円では豪ドル円が91円前半から半ばが重要水準と
指摘していました。
実際に週始めは重要水準前で反発し92円後半まで上昇しましたが
木曜日に91円を割り込むと週末には88円台まで急落しています。
カナダドル円は92円前後への下落を警戒しており、
週末にはちょうど92円前後へ到達して終えています。
NZドル円は豪ドル円とは対照的に好調でしたが86円前後の
ポイントを割り込んだことで下値目標値の85円前後へ到達、
週末には84円前後まで下げ幅を拡大しました。
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