2012年8月30日木曜日

FX 今日の為替相場投資(8/30)




【今日の為替相場投資】


昨日はドル買いユーロ売りとなりドル円は78.80付近

まで上昇し、ユーロドルは1.2518 まで下落しました。



この動きで短期的にレンジ相場となっており

ドル円は78.45~78.80付近、

ユーロドルは 1.2480~1.2580付近で方向感が

掴みにくい状況となっている状況です。



当然ユーロ円も98.50を中心に上下を繰り返しており

同様な動き。



材料的にもこれといった決めてがなく、

明日のバーナンキFRB議長の講演が注目されているが

それまでは取り組みにくい状況が続くと思われ

少し様子見としたいと思います。






2012年8月28日火曜日

FX 今日の為替相場投資(8/28)





【今日の為替相場投資】


昨日の為替相場は特に大きな動きも無く

先週までの流れを継続しています。


豪ドル円は昨日も陰線で終わり81円半ばで

推移しており見通しとしては、

変わらず80円割れの下値目標値を抱えています。



ドル円はほとんど先週と変わらなく78円台。

引き続き重要水準の78円前後に注意しつつ

見守りたいです。


為替相場以外に目を向けると株式市場の伸び

悩みが豪ドル円の軟調さに影響を与えている

かも知れません。


NYダウは今年の高値圏である13200ドルに

到達後は上値を抑えられて

やや下向きに転じつつあります。







2012年8月27日月曜日

FX 今日の為替相場投資(8/27)




【今日の為替相場投資】


クロス円の見通しは先週までの状態と変わらず

円安示唆との見方は変わりません。

但し、豪ドル円のみは先週も下落が継続して

サポートを割れた事で下方への目標値が

計算されています。



その豪ドル円の目標値は80円割れが計算されており

先週末の終値から2円程度の下落の可能性を

指摘しておきたいと思います。


他のクロス円は先週は値を下げる通貨が多かったですが

トレンド転換の判断までは至っていませんので

先週までの見通しが継続になります。


具体的にはポンド円なら127円台との目標値は変わらず

維持したいと思います。


やはり気になるのが豪ドル円の動向です。

豪ドル円がクロス円全体の転換の先駆けとなるのか

それとも豪ドル円の転換が騙しとなって再び上昇に

転じるのか微妙なところです。


一つの目安としてはドル円が非常に重要な水準である

78円前後に近づいているのでこの水準を割れるか

どうかで為替相場全体の流れが見えてくるのでは

ないかと思います。








2012年8月26日日曜日

FX 今日の為替相場戦略(8/26)




【今週の為替相場戦略】


ドル円は7月後半から78円前後から78円半ばの水準

の狭い範囲で小さな持合を形成していましたが先々週、

ついに円安方向を超えていきました。


さほどエネルギーの蓄積があったわけではないので

目標値も控えめで79円半ばでしたので直ぐに到達。


更に上昇した場合は第2目標値として80円前半が

計算されておりもう一伸びを期待してたのですが

先週は78円台まで下落しています。


現状、方向性としては上向きとの見方を維持して

いますが重要ポイントは78円前後。

この水準を維持している限りは問題ないのですが

割り込みますと今年の安値圏である76円台への

下落が危惧されます。



第2目標値である80円前半までの上昇を

第一シナリオとしつつ78円前後の攻防に

注意したい局面です。







2012年8月25日土曜日

FX 今日の為替相場振返り(8/25)




【FX今週の為替相場】


今週はドル円の急落が起きるなど為替相場全体では

円高へ戻された一週間でした。


中でも心配なのは豪ドル円です。

木曜日にサポート割れを起こしてしまい短期的には

トレンド転換となり下値目標値も計算されています。


しかし、他の通貨に関しては今週の下落があったとしても

まだチャートは崩れていませんので方向性は上向き。



通常、円安局面では豪ドル円が牽引していく事が

多かったため今までとは逆のパターンになっている事が

興味深いです。


ドル円は水曜日に1円強の急落を見せましたが

その後は安値を更新することなく踏みとどまれました。

ドル円の78円前後のサポートの重要性が

高くなってきています。





2012年8月24日金曜日

FX 今日の為替相場投資(8/24)




【今日の為替相場投資】


昨日はさほど大きな変化は無かった為替相場でしたが

豪ドル円のみが重要ポイントと見ていたサポート水準である

82円前半を割りこんでしまいました。


目標値消滅とともに短期的なトレンドも転換した可能性があり、

現時点では下方への目標値として80円割れの可能性を

指摘したいと思います。


豪ドル円は残念な結果になってしまいましたが

他のクロス円は転換したとの判断には至っていません。


豪ドル円がクロス円全体の転換の先駆けとなるのか

それとも豪ドル円の転換が騙しとなって

再び上昇に転じるのか微妙なところです。


一つの目安としてはドル円が非常に重要な水準である

78円前後に近づいているのでこの水準を割れるかどうかで

為替相場全体の流れが見えてくるのではないかと思います。









2012年8月23日木曜日

FX 今日の為替相場投資(8/23)




【今日の為替相場投資】


昨日は、日本時間の深夜にドル円が1円ほど急落しました。


背景にはFOMC(連邦公開市場委員会)の議事録が公開され

「景気が十分な回復の兆候を示さない限り、

早い時期に追加緩和策が必要になる」との内容から

ドルの量的緩和(ドルを市場に更に多く供給する)への

不安からドル売りに傾きました。



ドル円は第1目標値へ到達後、もう一伸びして80円台を

期待していましたが、腰を折られた形になりました。

こういうニュースがあると『また円高だ~』という

気持ちになってしまいますが、客観的にチャートを眺めると

まだチャートは崩れていません。



8月持ち合いの下限である78円を割れるとさすがに悲観的な

見方になりますが、現時点では慌てないで冷静に

対処したいです。


しかし、78円を割れるとかなり心配で今年の安値圏である

76円台という可能性も浮上してきます。

見るべきところをしっかりと見て判断していきましょう。



【今日の注目経済指標】

今日は特にありません。