2012年7月28日土曜日
FX 今日の為替相場投資(7/28)
【FX今週の為替相場】
今週も円高に警戒していました。
時際、ユーロ円は第1目標値へ到達しましたが
その後が続かず第2目標値へ到達する事無く
反発に転じています。
他のクロス円もやや大きめの目標値が計算されて
いたのですが週末にかけて軒並み反発して
残念な結果となってしまいました。
以前から注目していたスペインの長期金利ですが
今週、大きな壁であった7%前半を超えて7%半ばまで
上昇したのですが週末にかけては再び6%後半まで
戻して不安定な展開となっています。
相変わらず欧州問題に振り回されています。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
2012年7月27日金曜日
FX 今日の為替相場投資(7/27)
【今日の為替相場投資】
昨日は欧州市場でクロス円を中心に急騰しました。
急騰の原因はECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が、
「ユーロ存続のために必要ないかなる措置をも取る
用意がある」との発言を好感したものです。
具体的な内容を示さない要人発言であれほどの急騰を
示すのですから相場の環境が大分改善されている
のではないかという見方も出来ます。
実際、ユーロ円では今週の安値から2円も上昇しています。
しかし、テクニカル的みれば円高環境は大分やわらいでは
いますが未だ転換したとの判断には至っていませんので
今週上げた目標値への下落の可能性は残っているとの
見通しです。
ドル円については昨日の発言があっても変化無く
78円前半での小幅な値動きでした。
2012年7月25日水曜日
トヨタ、世界生産2億台を達成!!
トヨタ自動車は24日、今年6月末で世界生産累計台数が
2億台を達成したと発表した。
1号車は、トヨタの前身である豊田自動車織機製作所
(現豊田自動織機)が、1935年8月に生産したG1型トラック。
それ以来、76年11カ月かけて達成した。
累計生産1億台の達成は97年1月で、61年6カ月かかっている。
その後は、15年超で1億台を積み上げたことになり、
生産ペースは加速している。
国内外の生産累計は、国内が1億4521万台、海外が5512万台。
車種別で最も生産台数が多かったのは、
今年5月に全面改良した「カローラ」で、
世界累計生産台数は3908万台だった。
FX 今日の為替相場投資(7/25)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は再び下落、前日安値は更新しなかったものの
78円前半まで値を下げています。
見通しは変わらず77円半ばの目標値まで下落余地が
残されているとの認識です。
クロス円も円高が止まらず今週上げた目標値へ向けて順調に(?)
推移しています。
やはり心配なのがスペインの長期金利。
昨日も高値更新して7.6%まで上昇しています。
大きな壁であった7%前半を明確に超えてしまいましたので
今後に大きな不安があります。
こういった動きを受けて株式市場も総じて軟調です。
日本株に至っては6月の上昇分をすべて吐き出しそうな勢いで
危機の震源地である欧州のドイツ株よりも下落幅が大きいのは
もはや見慣れた光景です。
【今日の注目経済指標】
明朝6:00にNZ中銀政策金利が発表されます。
2012年7月24日火曜日
FX 今日の為替相場投資(7/24)
【今日の為替相場投資】
昨日のドル円は78円を割れる場面もありましたが
その後は値を戻し今朝の時点では先週末から
若干値を下げ78円前半で推移しています。
ドル円の下げは緩やかでしたがクロス円は大きく
下落しています。
ポンド円は121円半ば、豪ドル円は80円前半まで
下落しています。
見通しは良くなく、今週上げた目標値へ向けて
進行していくと思われます。
スペインの長期金利が大変です。
今までは7%を越えたも7%前半で再三にわたり
踏みとどまり下落してきたのですが
昨日は7%半ばまで上昇してしまいました。
今までの高値を更新するとともに壁を抜けて一気に
急騰するというシナリオも現実味を帯びてきています。
ちなみに、昨年はイタリアの財政不安が取り上げられ
ましたがその時も長期金利は7%前半までで
頭打ちになっていました。
今回のスペインの長期金利が7%半ばまで上昇した
ということは新たなステージに突入したことを
示唆しているのかもしれません。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
2012年7月23日月曜日
FX 今日の為替相場投資(7/23)
【今日の為替相場投資】
クロス円は先週末に急落しユーロ円は第1目標値へ
到達するとともに直近安値を更新し、12年ぶりの
安値を付けています。
大きな節目の安値を更新したことで反転する事も
良くあるのですが第2目標値が控えていることを
考えると悲観的な見方をせざるを得ません。
第2目標値は以前から指摘している通り93円前半、
先週末の終値から2円ほどの下落余地が
残されていると思われます。
他のクロス円は先週までは反発の兆しもあったのですが
ユーロの下落に引きずられる形で週末には下落して
チャート形状が崩れつつあります。
仮に週明けも続落して安値を更新するようなことに
なれば下値目標値を意識する展開となります。
具体的にはポンド円なら119円前後になります。
クロス円で面白そうなのがカナダドル円。
77円前後が強いサポートとして働いていますが
仮に割り込んだ場合は71円台と
非常に大きな目標値が計算されてきます。
一方、豪ドル円はクロス円の中ではもっとも堅調で
80円台を維持している限りは心配ないと考えます。
ところが同じオセアニア通貨でもNZドル円は心配です。
先週末に62円半ばで終えていますがこの水準を
割り込むようだと60円前後への下落が懸念され
更に第2目標値として58円台も視野に入ってきます。
週明け、先週末からの下落の動きが継続されるのか
注目されます。
【今日の注目経済指標】
今日は特にありません。
2012年7月22日日曜日
FX 今日の為替相場戦略(7/22)
【今週の為替相場戦略】
ドル円は4月以降から円高局面となり77円台まで
下落した後、6月は反発。
反発後は79円後半が相場の壁として作用していましたが
6月半ばに突破、82円台という目標値が計算されていた
のですが目標値へ向けて推移することなく
再び80円を割り込んでいます。
その後は79円前半から80円前後での持合が続いていた
のですが今度は下方へ放たれてしまった事で
下値目標値は77円半ばが計算されています。
ちょうど6月初めにつけた安値と同水準でダブルボトムを
形成する懸念があります。
先週は78円半ばまで下落しておりあと1円ほど下落余地が
あるとの見通しです。
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